車売る 最高値.比べて

車売る 最高値.比べて

私は夏にハイブリッド車を売却することにしました。単純に乗りずらくなったという理由でした。

 

残価型設定での購入だったために最終的な残金を計算しそれを買い取り金額と照らし合わせるとどうしても不足してしまう部分がありました。

 

なるべく車の代金では持ち出しはしたくなかったので、一括査定を利用して多くの会社からの見積もりを取りました。当時の人気車種という事もあり値段交渉はとてもしやすく、10社ほどから見積もりを取りましたがそのどれもがディーラーの買い取りよりも高い金額を提示してくれました。

 

当初はディーラーの買い取り定時金額は130万円でしたが買取り会社は平均で150万円ほどで提示してくれました。

 

その見積もり結果を基にディーラーに迫りさらに金額交渉を行うと驚くことにディーラーの本気を見せて160万円まで上げてくれました。さらに新車購入でのオプションサービスなども充実してくれたためにその時はディーラーに売却することとしました。

 

一括査定サイトの利用方法ですが、人によって本当に様々です。私の場合は本気でサイトを通じて売ろうとは考えておらず単純に金額をアップさせるためにいくつかの会社を競合させようと利用したりしています。

 

なので感覚的にはオークションみたいなものです。車の買い取りについては提示される金額は、あってないようなものなのでさらに買取り会社は腐るほどあるので、ライバル社には負けれないという看板をかけた使命があるのでそこをうまく突いていくように車を売却すればお互いに損なくいい関係を作れると思います。

 

 

 

私が車を購入しようと思ったのは、ちょうど社会人になり父親から譲ってもらった車がレガシーの初期型で25年くらい経過しており結構古くなったからというものでした。

 

ボディーは錆がひどくざらざらとしており、塗装は剥がれて色が落ちている部分もありました。新車を購入するためにディーラーへ向かいセールスマンが私の車を見るなり「これはかなり古いですね。

 

買取りはしますがジュース代金程度です。」と話をされ、その対応に不満を持ったために別なディーラーへ行く事にしました。

 

別なディーラーの対応はものすごく親切で「かなり年式のある車ですね。ディーラーでの買い取りはしないほうが高くつきますよ。」と助言をくれました。そのセールスマンが言ったとおりに従って私の車を部品買い取り専門店へもっていき見積もりを取ってもらう事にしました。

 

見積もりも何件かとり、ディーラーの物と比べると数字の桁数がディーラーよりも一桁増えていました。

 

結論から言うと、年式が古い車であっても買取りは可能です。しかしディーラーなどで依頼するとかなり足元を見られてしまい金額も驚くべき金額になります。

 

そして場合によっては手数料などもひかれてしまうために、こちらのデメリットになる可能性の方が高くなってしまうという事がわかりました。

 

二件目のディーラーで教えてくれたように古い車はできるだけ部品買い取り専門店のようなところへもっていき何件かで見積もりを取るのが良いでしょう。

 

 

 

車を売るタイミングに関してはすごく難しいところです。なぜなら車の種類などによって金額がかなり変わってしまうからです。

 

例えばSUVなどの車に関しては降雪地域では冬が近づくにつれて需要が伸びてくるために買い取り金額が跳ね上がります。

 

一方で夏などに車を買い取ってもらうと冬に比べるとかなり金額が下がってしまうというのが事実です。

 

また軽自動車に関しては買い取り金額が伸びやすいといわれているのは春です。春になると新卒者や大学生などが車を必要とし中古市場をはじめ問い合わせが殺到します。

 

特に維持費の安い軽自動車は年式が新しければ新しいほど乗用車以上に価値が付く場合もあります。

 

そして最近話題となり注目されているのがハイブリッド車です。ハイブリッド車の場合は燃費がいいことなどから注目されており高価買取が期待できます。

 

特に降雪地域では四輪駆動であれば10万円から金額に差が出てくるといわれています。

 

上記の内容をまとめていくと、車を売るのに良い時期は車種によって大きく異なります。前述したように需要がない時期に売ってしまうと車の金額が大きく異なってしまうという事が発生します。

 

そうならないためにはこまめに自動車情報などを確認しておくことや、買い取り専門店で情報を収集しておくことがお勧めです。

 

実際に私も車を売却する際にはそのような方法を使い、出来るだけ高い金額で売るようにしています。あとは売りに出す時期と売りに出す会社に気を付ければいいでしょう。

 

 

 

個人売買を行うメリットは、ある程度値段交渉が出来るという事です。

 

私自身も経験がありますが、大手の会社やディーラーなどでは車の年式、走行距離、装備品、グレード、車種、色、駆動方式など細かく審査項目が分かれておりそれに入力をしていき最終的な点数として金額が表示されます。

 

そのためこちらがどんなに「きれいに乗っているんです!」「毎回メンテナンスをしているんです。」などと言ってもそれが金額に反映されることはほとんどありません。

 

個人売買の場合はそこで自分の気持ち的な面などを主張しやすく、比較的こちらが主体となって値段交渉などが出来ると思います。

 

デメリットとしては、前述したようにディーラーなどの値段の出し方とは違い統一された計算項目がないことです。車に傷があるから減額などは全て相手次第で決まってしまいます。

 

また金額の出し方も基準が無い分あいてのペースで流れてしまい買い取ってもらった金額がものすごく安くなってしまったなどという事も少なくはありません。

 

ディーラーの方がその点はしっかりしているので、一概にどちらが良くてどちらが駄目であるとはいう事はできません。

 

また買い取ってもらったとしても悪質な相手の場合は、お金が振り込まれないなどという事もありますので、そういった意味ではディーラーなどの買い取りの方が安心感はあるのかもしれません。

 

そこは実際に会ってみて見極めるくらいしか方法がないのが現実となっています。

 

 

 

車を買い取りに出す際に、初めてのときには何も分からなかったと言う事もあり私はディーラーの査定に出しました。

 

すると友人からは「かなり安いよ」と言われすぐにインターネットで一括査定にかけてみることにしました。

 

一括査定と聞きどんなものなのか不安がありましたが意外と簡単で、車の年式や色、車種などの情報を入力するだけで情報を送信するとそこからが驚きの連発でした。

 

私の場合ですが、入力した情報を送信したその30秒後からフリーダイヤルや今までに見たことのない市外局番の電話番号から何回も電話がかかってきました。

 

電話に出ることが出来なくても電話に出るまで何度もかかってきてちょっとしたホラーのようでした。

 

入力した情報を基に各買取り会社が現在の市場の需要などを判断して金額などを決めていきます。最大で10社近い買取りメーカーの見積もりを取ることが出来ます。

 

電話で再度情報を確認した後は各社の査定を行う担当者が出張見積もりを行いに来てくれます。

 

車の年式などを事前情報を基に念入りに確認しその場ですぐに見積もりを出してくれそこで、売却をするかどうかを決めてくれと言われ、後日返事をするというと場合によってですが金額の保証が出来ず、現在の金額よりも下がってしまう可能性があるといわれてしまうのが実情です。

 

そのために絶対に売却をするという事を決めてからの出張見積もりサービスの利用の方がいろいろとあたふたせずに進んでいけると思います。